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この色は余り好きでないな...と避けて使わなかった絵の具を 試しに使うと色の幅が増える。使いこなすまで時間がかかるけどそれもまた面白い。
買い物に出掛けたら手頃なバラがあったのでつい買ってしまいました。花はすぐ悪くなってしまうので気がきでなく、毎日水替えして、その都度小振りになって違った花束ができる。
そしてその都度「あぁ!可愛い❤️」と描くので、描きかけのけの水彩画がたまっていきます。
自宅教室では、ある生徒さんが秋になると毎年手作りの立派な栗の渋皮煮を持ってきてくださいます。「綺麗に煮るのは難しいのよ!」と皆で感嘆しつついただきます。
また、私には簡単に手に入らないような高原の花や烏瓜など変わったものをもって来てくださいます。
こういうフレッシュな刺激はありがたいです。✨
習志野市は新しく六階建ての立派な新庁舎を建てたのですが、美術館はおろか、市展ができるようなホールも作ってくれませんでした。
美術会の会長らが市役所と交渉して会議室を繋げて3日間だけの6科まとめての選抜展を新庁舎で開催できるよう尽力してくださいました。今日三日目で搬出しました。
彫刻の先生にもご無沙汰ぶりにお会いできて、絵を見てもらったら「腕の存在感が足りないね✨」と彫刻家からのアドバイスは有りがたかったです。
バラの花を描きはじめましたが、乾かないと進めない。描いているうちにイメージが沸いたので少女の絵を描きはじめました。
100号の絵が思うようにはできずがっかりでしたが、ひとつ勉強になったことがあってそれを活かして描いてみたい。うまくいきますように。
山のようになってしまったデッサン画を断捨離だ!とお料理の揚げ物の時に敷く油切りに使っている。唐揚げをあげながら、油の染みだらけになったデッサンを見て「一生懸命描いたのに、もったいないなぁ」と思い直して彩色してみました。
油まみれになったのは、目をつむって捨てました。見たら後悔しそうだったから。
鉛筆デッサンに色をつけました。最近水彩を描いてなかったけど、楽しかったです。公民館の催事に出したあと、お礼に差し上げるのだけど、気に入ってもらえるかしら。😊
二泊でいった、黒部アルペンルートの旅行はずっと雨でした。弥陀ヶ原湿原で、ハート型のガキ田をやっと見つけることができてなんとなく嬉しい。ずっと雨合羽を着ての強行軍でした。
とトロッコにのって二時間ほどの欅平。せっかくなので足湯しました。後ろに見える川は、黒部川。
ここは、猿飛なのでおさるの置物のあるお店で、天然アユとビールを飲みました!美味しかったです。😊